【成果を出し続けるために】
地方フリーランスが実践する7つの習慣
【成果を出し続けるために】
地方フリーランスが実践する7つの習慣
こんにちは。
岐阜で映像クリエイターとして活動している井村旭宏と申します。
普段は映像の企画から撮影・編集まで手がける「ビデオグラファー」として映像制作を行なっています。
今回は、フリーランスとして日々の仕事に向き合う中で、自分自身が大切にしている「行動指針」についてまとめてみたいと思います。
フリーランスは自由な働き方ですが、その分「すべてが自己責任」です。
指示をくれる上司はいない
守ってくれる組織もない
だからこそ、自分なりのブレない行動指針を持つことが重要だと感じています。
キング・オブ・自己啓発本として名高いスティーブン・R.コヴィー著「7つの習慣」に影響を受けつつ、自分なりに落とし込んだフリーランスとして大切にしたい「7つの習慣」を自身の行動指針に据えています。
フリーランスとして活動する上で、最も重要だと感じている考え方です。
自分から動かないと仕事は生まれない
自分の身に起きたことはすべて、自分の行動や判断が招いた結果である
時には理不尽と感じる出来事に直面することもありますが、他人を責めても得るものはありません。
原因が何であれ、相手や環境を責めるのではなく、視線を自分に向けて、「自分はどうすべきだったのか?」「これから何ができるか」だけ考えるようにしています。
被害者意識ではなく、主体的な改善思考で物事を捉えることが、人生を前向きに生きるコツだと思っています。
自分のリソースは1日24時間しかありません。
睡眠や食事を除くと、仕事に使える時間は思っている以上に限られています。
そのため、
規則正しい生活
目の間の課題に集中
AIなど最新技術を活用した業務効率化
などを意識し、日々改善を重ねています。
また、時間の大切さは他人も同様です。
応対する相手の時間を無駄に奪わないことを意識しています。
例えば、連絡は(よっぽど急ぎの場合を除いて)メールなどテキストベースとし、電話連絡は事前に確認してから、という形を取るようにしています。
フリーランスだと、この部分の感覚が希薄になりがちですが、映像制作に限らずほぼすべての仕事は、多くの方の協力によって成り立っています。
そのため、
「当たり前に進んでいるように見えること」に対しても、きちんと言葉にして感謝を伝えるように意識しています。
これは相手のためでもありますが、同時に自分自身が慢心しないために習慣です。
打ち合わせや商談の場でやりがちなのが「自分が話しすぎること」だと思っています。
でも本当に大切なのは、
相手の目的を理解すること
相手に気持ちよく話してもらうこと
です。
私は意識的に、
相槌を増やす
質問中心にする
必要以上に話さない
ようにしています。
良い提案は、正しい理解からしか生まれません。
クリエイターは「作品を作る」という感覚になりがちですが、
実際は
集客したい
採用したい
認知を広げたい
など、クライアントから発注される映像制作は基本的に課題解決の手段としてあるべきです。
「自己満足な作品」にならないよう、「これは誰のどのような課題を解決するのか?」を常に考えるようにしています。
フリーランスには、強制的な学習環境がありません。
そのため、意識的に学習時間を確保しないと、スキルや知識はすぐに停滞してしまうと感じています。
普段は、
・読書
・他の映像作品の分析
・新しい技術やツールの検証
といった形でインプットの時間を設けています。
インプットの質が、アウトプットの質を決めます。
短期間で大きく変わることはほとんどないですが、小さな積み重ねがやがて自分を思いがけない所に連れて行ってくれると思っています。
早起き
軽い運動(筋トレ・ランニング)
読書
といった小さな習慣を、日々淡々と続けています。
1日単位では変化はほとんどないと思いますが、積み重ねた時間がそのまま差になるという実感があります。
今回は、フリーランスとして自分が大切にしている行動指針について整理しました。
<おさらい>
主体的である
時間を大切にする
感謝を伝える
理解に徹する
他者に貢献する
刃を研ぐ
毎日コツコツ淡々と
どれも特別なことではありませんが、日々の判断に迷わないための「軸」として機能していると感じています。
今後も状況に応じて見直しながら、自分なりに精度を高めていきたいと思います。
この記事が、皆さんの働き方や生き方を考える一つの視点として参考になれば幸いです。